体内で白濁を開始したインドホシガメの卵

インドホシガメのパタヤ(♀)が、
12月5日に産んだ卵です。
卵の重量は26g 細長~~い卵、
白いソーセージのような形状でした。
それほど驚くことはなく、
我が家のヘルマンリクガメの卵でもあった形状でした。
インドホシガメのメスたちは、みんなご立派な体格、
どの仔がいつ産卵しても不思議ではないため、
頻繁に体重を量り、触診もしていたのですが、
パタヤもナツも全くわかりませんでした。
パタヤの体内にこの形状の卵が、それも2個あったとは、
想像もしていませんでした。
体内に長く卵をもっている場合、命が危ない卵詰まりになる場合もありますが、
体内で白濁を開始する場合もあります(我が家のヘルマンリクガメの例あり)。
画像の卵は、パタヤが産み落とした時点で、すでに白濁が進行していました。
我が家のヘルマンリクガメの卵の場合、
2個の卵がなんらかの原因により1個の卵になったこともありました。
細長~い卵形状もありましたが、ピーナッツ形状もあり、
胚が2つ発生したこともありましたが、
パタヤの卵は、卵の真ん中から白濁しています。
どうなるのかわかりませんが、静かにも守っています。
我が家での出来事ですが、少しでもご参考になれば幸いに思います。