インドホシガメの左前肢に3.5㎝の穴が

インドホシガメのチャアム(♀)です。
やっと見つけた成体のメスに大喜びして、すぐにお迎えしました。
ところが、後肢が直角に曲がり、歩くことができませんでした。
購入時に歩かせるべきだったのですが、
全く気がついていませんでした。
その上、左前肢に大きなコブがありました(私はただのデブ腕だと・・・)。
直角に曲がった両後肢は、温浴中にマッサージをしました。
それまで ズルズルと体を引きずり歩きをしていたのが、
産卵穴を深~~く掘れるほど改善し、母亀になりました。
そして、左前肢は レントゲン撮影の結果、
カルシウムの塊だとわかり、骨には異常ないとのことでした。
とんぶり市2021(東京・浜松町)で上京しなければいけない前に、
その塊が自然にポロッと取れ、長さ3.5㎝の丸い穴が開き、中身が見えました(出血なし)。
動物病院へ行く時間がなかったので、雑菌が入らない応急処置をして、
後ろ髪を引かれる思いで上京しました。
爬虫類ご専門の獣医師に伺ったところ、不要な物が取れたのなら、自然治癒できるとのこと、
消毒などの指示は受けました(私の応急処置と同じ)。
とんぶり市から帰阪後は、体調が非常に悪く、数週間 寝たり起きたりの状態でしたが、
亀のお世話だけは必死でしました。
チャアムは、前肢が軽くなったのか、餌を置くと、非常に素早く歩けるようになり(驚愕)、
いつもながらの食欲旺盛、大きな穴(私にはそう見えました)は、中から盛り上がりつつあり、
そして 現在はほとんど塞がるまでになりました。
画像では、大きな穴が開いているように見えますが、実物はかなり小さいです。
何か異常があれば、すぐに動物病へ行く私ですが、今回は私自身の体調不良により、行くことができず、
本当に幸いに、ほぼ完治へ向かっています。 いつもは こうはいかない! と肝に銘じて、
チャアムのお世話を続けています。
そして、生き物を飼うことは、私自身の健康を維持することですね。
死にかけている場合ではなかったです。