孵化仔 温浴中(ヒガシへルマン)
孵化仔1号(左 後姿)&2号(右 横顔)が温浴中です。窓越しの日光浴も兼ねています。1号の首根元と左後ろ足は脱皮中です。まるでこげ茶色の靴下を履いているようです。2号の目の周りも脱皮しています。自然にこげ茶色の皮膚が剥けています。 温浴中に排尿・排便ができるようになりました。尿酸も確認でき、一安心... 続きをみる
リクガメなどの繁殖
孵化仔1号(左 後姿)&2号(右 横顔)が温浴中です。窓越しの日光浴も兼ねています。1号の首根元と左後ろ足は脱皮中です。まるでこげ茶色の靴下を履いているようです。2号の目の周りも脱皮しています。自然にこげ茶色の皮膚が剥けています。 温浴中に排尿・排便ができるようになりました。尿酸も確認でき、一安心... 続きをみる
ニシヘルマンのハリー(左 ♂)とジョージ(右 ♂)です。 ブリーダーさんがぼこぼこ甲羅にしてしまったので、成長してもぼこぼこ甲羅ですが、これも個性だと受け止めています。特にハリーはひどい凹凸ですが、この甲羅がつるつるになったら、突然死させてしまったリチャード・グリーンに似ていると思います。 生年月... 続きをみる
今まで10年以上もヘルマンだけしか興味がなかった私が、このインドホシガメを見たとたん、「美しい!」と思い、すぐに購入しました。 名前はダヴィーナです。メスだと思って付けた名前でしたが、後にオスだと判明しました。奇麗なオレンジヘッドです。ただ、瞳が・・・。私は黒い瞳が好きなのですが、ダヴィーナはゴー... 続きをみる
ヒガシヘルマンのたけこ(♀)です。 産卵直後の画像です。 たけこは難産なので、産卵は命がけです。 まだ抱卵中ですが、この姿を見たら、もう卵はどうでもいいと思いました。 そして、たけこに産卵をさせたことに、罪の意識を強く感じています。
ビルマホシのラピス(♂)です。 手前はインドホシ色変個体のカニータです。 サツマイモのツルを食べながら、目線はニシヘルマンのクリスティラ(♀)の右足をじ~と見ていました。 気になったのかな?
やらせ写真ではありません。 左から ジョージ♂ メアリー♀ ハリー♂ アン♀ です。メアリーとアンは姉妹です。お誕生日がわかりますので、4匹とも当時10ヶ月、11ヶ月です。 12月のある日 リビングで日光浴させていました。自由にみんなバラバラにあちこちと徘徊していました。買い物から帰宅したら、「頭... 続きをみる
2005年12月14日 2nd クラッチの仔がめが殻から出る直前の写真です。甲長3.8cm体重10gで孵化しました。殻から出た直後、小松菜とノゲシを食べました。 傍らにいるのは、同年11月11日 甲長3.0cm 体重8gで孵化した1st クラッチの初の孵化仔です。1ヶ月間で体重は2倍の16gになり... 続きをみる
ビルマホシのラピス(♂)です。 ほとんどの仔は茎を食べますが、ラピスは小松菜の茎・筋は食べません。 タンポポ、オオバコなどの野草の茎は食べるのに、小松菜の筋はこのように、奇麗に残します。 何枚食べても、筋は食べません。 こういう食べ方をするのは得意です。
インドホシガメ色変個体のバンコック(♀?)です。 言葉が見つからないほど、毎日癒されています。
孵化仔1号(左)とブルースJr.(右)です。 今日は月に一度の「レッド ディ」です。 野草の餌にトマトとニンジンのトッピングをのせると「赤色」になりますので、「レッド ディ」と呼んでいます。 黄色はタンポポとノゲシの花で見慣れていますが、赤色を見るとみんなとても興奮します。孵化仔たちはまだ小さく、... 続きをみる
今日の主役は、後ろ左のソムチャイ(♂)です。 大きなクチを開けて、タンポポを食べようとしています。 4匹でこの量を2皿食べます。 食べすぎだとは思いませんか? しかし、成長期なので、みんなお腹が空いてしかたがないようです。
インドホシガメ色変個体のバンコック(左♀?)とチビビルマのビビ(右♀)です。 狸寝入り中のバンコックの爪に噛み付いていました。 ちょっと目を離した隙に、体重100g弱のビビが、チビアルダのジョアン(体重1.7kg)の爪に噛み付き、スッポンのように齧りついたまま離れませんでした。ジョアンの爪はカサカ... 続きをみる
インドホシガメ色変個体のバンコック(♀?)です。 小松菜の茎を齧っています。 他の色変個体も茎は残さず食べます。 バンコックは葉も食べますが、特にノゲシ、カラスノエンドウ、ハコベ、小松菜の茎が大好きです。 バンコックの別名は「茎子」になりました。
チビアルダのジョアン(♀)の上に乗っているのは、インドホシガメ色変個体の バンコック(♀?)です。 撮影のために、バンコックをジョアンの上に乗せました。 ジョアンとバンコックは初対面でした。ジョアンはマイペースに日光浴を楽しみ、バンコックは居眠りをしていました。 リクガメには太陽光が必要不可欠なの... 続きをみる
インドホシガメのダヴィーナ(猫目 ♂)の目のアップです。 瞳孔は黒ですが、虹彩はゴールドです。 まん丸な目です。 なかなか画像ではわかりにくいと思いますが、チビアルダのジョアンの真っ黒な瞳とはかなり異なります。 顔と手足もかなり濃いオレンジ色です。
チビアルダのジョアンは他のリクガメと同様に野草中心の餌で飼育中です。餌の色は緑ですが、ノゲシやタンポポの花などの黄色が入ります。ハイビスカスの花(赤、黄、ピンク)と葉も好きです。 公園などで野草採集もしますが、野草のプランター栽培もたくさんしています。 日光浴も兼ねてオオバコ栽培のプランターで食事... 続きをみる
インドホシガメ色変個体の中で一番小さいバンコック(♀?)です。驚くほど好奇心旺盛で、愛嬌がある仔です。 初甲板は黄色です。成長線をよく観察すると、黄色→薄黄色→薄茶色→茶色→こげ茶色へとグラデーションしています。 ハッチングベビーは初甲板が黄色なので、甲羅全... 続きをみる
カニータ(手前左 ♀)、ソムチャイ(手前右 ♂)、後ろのカメラ目線が、バンコック(♀?)です。温浴は部屋を暖かくして、日光浴を兼ねています。 雌雄は断定的ではなく、飼育中のビルマホシガメの雌雄と同じだと思い、私が推測したものですが、カニータとソムチャイの尻尾は明らかに異なりますので、ペアだと思いま... 続きをみる
ビルマホシガメのビビ(♀)です。 ニシヘルマンのサンドラ(♀)の上に乗っています。 左足の爪が開いています。妙な格好ですが、不思議とバランスが取れています。 お気に入りの寝場所を取られ、サンドラの上で暴れているのではなく、熟睡中でした! どんな格好でも熟睡できるビビです。
孵化仔2号です。 出たいのではなく、爪立ちして、私をこんなふうに見つめていました。 どうしてほしいのかなぁ~・・・。 ヘルマンリクガメというより、エンマコオロギに見えました。
ヒガシヘルマンのエリザベス(♀)です。CBでもワイルドのようにつるつる甲羅です。 なぜかオスたちには大人気なので、隔離するのが私の役目でしたが、2005年2月に初産をしました。やっと性成熟に達する3歳の早すぎる産卵でした。産卵時の体重はたった500gでした。500gで産卵するとは思いませんでしたが... 続きをみる
チビアルダのジョアンは水遊びが大好きです。 特に水泳は大好きです。虐待しているわけではありません。 スイスイと気持ちよく泳ぎ続けます。太陽光を浴びながら、泳ぐのが大好きです。 「海を渡る(泳ぐ)アルダ」がテレビで紹介されましたが、チビアルダのジョアンが上手に泳ぐ姿を見ると、アルダは海を渡れると確信... 続きをみる
ジョアンのこの黒い大きなうるうるの瞳には勝てなかった! 私がアルダ飼育を始めた単純な動機です。
この画像は、携帯公式サイト「ペットモデル」2004年のカレンダー11月に採用されたものです。ニシヘルマンリクガメのリチャード・グリーン♂は、チワワのくぅ~ちゃんと同じ日本ペットモデル協会の専属モデルでした。 でも、2004年8月6日 リチャード・グリーンは突然死し、彼の上にちょこんと乗っているミド... 続きをみる
温浴後、タオルでヨークの体を拭いた時、総排泄孔からクリーム色の小さな突起物が出ていました。ヨークはメスなので、何だろうと思い、引っ張ったら、ズルズルと長~~い回虫が出てきました。 あまりの長さに悲鳴を上げました。こんな小さなヨークの体内にいたとは想像し難い長さでした。 11cm ありました。 とて... 続きをみる
巨大な尻尾を持つチャールズ(黄ヘルマン ♂)です。 歩行困難ではありませんが、尻尾の先端の爪が左足に閊えてしまい、少し歩きにくいようです。温浴時は尻尾を立ててバランスをとり、気持ちよさそうにゆら~ゆら~と揺れています。 ヒガシヘルマンのオスたちは年中発情していますが、チャールズはほとんど発情しませ... 続きをみる
アルダブラゾウガメのジョアンを飼育して今日でまる1年です。ジョアンはセイシェル産のワイルド個体です。日本へ到着した時は、甲長7.5cm 体重69gでした。 甲長8cm 体重83gで我家へ来ました。手のひらに乗るサイズからアルダを飼育できることが大変嬉しかったです。直ぐに自分の名前を覚え、名前を呼ぶ... 続きをみる